« 地場のキャベツが少しずつできました! | トップページ | 清流亭のしめ鯖 »

2007年10月10日 (水)

松田のマヨネーズ

松田のマヨネーズタイプ

A2002_0427ab_2 ななくさの郷さんの松田のマヨネーズタイプです。マヨネーズのあとに’タイプ’とつくのは、原料に本来マヨネーズに使わない蜂蜜が使われているから’マヨネーズ’と呼んではいけないそうでうす。(本来のマヨネーズの原料は砂糖だからです。)

※ここでは松田のマヨネーズと呼ばせていただきますね。

原料は、米澤菜種油・有精卵・純りんご酢・塩(海の精)・国産蜂蜜・マスタード・コショウです。

今年の夏は、一ヶ月ほど松田マヨネーズの出荷が停止してしまいました。商品の酸性・アルカリ性を表すph値が高くなり、一部の容器に膨張が見られたためです。食するには何の支障もない数値だったのですが、ななくさの郷さんは、その原因を追究するためにすべての商品の出荷を止めました。

幸い、当店には膨張した商品がなかったので、ただただ再開を心待ちにしていました。なんといっても松田のマヨネーズは大人気の商品です。お客様も他のマヨネーズで対応させていただきましたが、「やっぱり松田さんのマヨネーズが早く食べたいです・・・」との声もいただきました。

ひと月ほどして、ようやく原因がわかりました。原料のコショウが酸化したために起こったそうです。今年の夏の異常な暑さからそうなったそうで、これからはコショウも熱湯で処理してから使うとのことでした。ななくさの郷さんに対する安心感がさらにさらに深まりました。

緑のシールが辛口・オレンジのシールが甘口です。辛口と甘口の違いは香辛料の量の違いです。辛口といってもそんなに辛くありません。(松田マヨネーズ300g¥450)

かわいい鶏のイラストは、かの和田誠さんがデザインしたものだそうで、和田誠さんのファンの私は、それを聞いてますます松田マヨネーズのファンになりました。・・・といっても私はマヨラーというほどマヨネーズは食べませんが(笑)

写真の一番右側が「とうにゅうず」卵の代わりに、豆乳と米味噌でつくられたマヨネーズです。こちらは好き嫌いが分かれるようです。私は好きです。(とうにゅうず300g¥735)

« 地場のキャベツが少しずつできました! | トップページ | 清流亭のしめ鯖 »

お店で販売している商品のご紹介」カテゴリの記事

コメント

ずいぶん前ですがテレビで松田さんのマヨネーズ見ました。 

なぜタイプ・・・と付けなきゃいけないのか~みたいな内容だったと思いますが (すみません、ちゃんと覚えてなくて) 私もパッケージのニワトリの絵がかわいいなぁ~と気になってました♪

私もマヨラーではありませんが(笑)ぜひ試してみたいです!!

そるそるさまコメントありがとうございます。
鶏のイラストかわいいですよね。
自然食の商品はレトロな感じの物が多く、松田マヨネーズの鶏は異彩を放っていると思います。
でも、最近はレトロからデザインを今風に変更する商品が多く、なんだかもったいないような気持ちです。かえって前のほうがよかったのにな・・・と思うものもあります。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 松田のマヨネーズ:

« 地場のキャベツが少しずつできました! | トップページ | 清流亭のしめ鯖 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ
フォト