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2008年7月12日 (土)

自給率0(ゼロ)%のとうもろこし

栄区・矢島さんの漢方農法のとうもろこしです。Dscf0703 Dscf0704

とうもろこしは、日本の国内自給率は0%となっています!

農薬や化学肥料を使わないでとうもろこしを作るのは本当に大変です。

戸塚の増田さんは昨年、ちょうど収穫時期のとうもろこしをハクビシンに食べられてしまいました。

矢島さんのとうもろこしも、小さいですし、中には実が詰まっていないところもあります。

それでも、すご~~く美味しいです

1本220円です。

ちょっと不恰好で、皮をむいたら不ぞろいで、実が入っていないこともあって、その上、虫さんがヒョッコリ顔を出すこともあって、時々ビックリされる矢島さんのとうもろこしですが、貴重な無農薬とうもろこしです。短い初夏の旬を味わってください

ピカピカにとうもろこしの粒が揃っている物は農薬もたくさんかかっていると思います・・・。

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畑のたより・野菜」カテゴリの記事

コメント

このごろ自分の都合がつかず、なかなかお店にお邪魔できなくて残念です。
とうもろこしの無農薬はそんなに大変なのですね。確かに身の具合も外から見えづらい(見えてたらすぐ鳥などが食べてしまうでしょうが)かんじ。以前、超素人の自分で育てたときも、ものすごく実りが悪いか食べられてしまうかのどちらかでした。でも、自給率が低いのにかなり頻繁に摂取している食材って多いですね。とうもろこしも、そんな一つかもしれません。(加工食品も含めて)
あと、肉や魚は確かにうちもまだ、あんまりそちらのお店で購入していません。今度検討します。阿部先生のお話じゃないけれど、自分の舌(味覚)を育てないと、違いのわからない人ではだめだなーとこのごろ強く思います。よこいさんのおかげで、野菜はちょっと気づけるようになってきたように思います。
ブログで調理法が教えてもらえるのは、すごく助かります。というか、奥様はいろんなおかずを作っておられて、どれもおいしそう。紙のお便りでも、教えてもらえてはじめて調理できる、はじめましての野菜が、よこい初心者の私にはとても多いです。(山菜など)ご縁が無ければずっと知らなかったであろう野菜や果物たち。
先日のブルーベリーの生も、とってもおいしかったです。って、あれは洗っただけか。ははは。
今、夏野菜(トマト類、ナス、ピーマンなど)を育てていますが、8割くらい鳥に進呈している感じです。草取りに近寄るだけでもトマトは青臭いいいにおいがしているので、のんきに楽しんでいます。

ふわから様
いつも暖かいメッセージをありがとうございます♪
いろいろな野菜を育てていらっしゃるのですね!
私は毎年「今年こそミニトマトくらいはやってみよう!」と思うのですが、今だ実行にうつせていません。

とうもろこしの栽培は本当に大変なようです。
虫くいもすごいですし、野生動物にもやられやすく、毎年今の出始めの頃だけきれいなとうもろこしが出ますが、あとは本当にひどい状態のとうもろこししか収穫できません(笑)

歯抜け状態・・・というよりも片面が全部実がついていないものがあったり、皮をむいたらでっかいナメクジや虫が顔を出したり・・・
そのどちらかです。むかないと分からないので、お客様には毎年ビックリさせてしまい本当に申し訳なく思います。

でも、そんなとうもろこしでも食べると本当に美味しいので、毎年こりずに販売し続けています。農家さんもこんなにロスの多い野菜はやっていくのも大変だと思うのですが、毎年作ってくださいます。

私の料理は本当に簡単なものばかりで、お恥ずかしい限りです。
むしろ、野菜の美味しい食べ方はお客様のほうがお詳しいと思います。ふわから様もぜひこんどご家庭の味を教えてください。


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