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2012年6月

愛媛の無茶茶園さんのジュース

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柑橘類も終了してしまいました。

代わりにと言っては何ですが、無茶茶園さんの柑橘類のジュースはいかがでしょうか?

伊予柑配合ミカンジュース 1000mlビン683円

ネーブルジュース 1000mlビン735円

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大飯原発再稼働絶対反対!

7月1日の大飯原発再稼働が決定的になっています。

いてもたてもいられず、6/29(金)の官邸前デモに参加しました。

人生初のデモ…

国会議事堂前駅を出ると、人人人…でした。

官邸はどっち側?と思う間もなく、誘導されるまま人の波に…

最初は圧倒されながらも、こんなに多くの人々がただただ「再稼働反対!」と叫び続ける。鳴り物や楽器を鳴らす人はいても、過激なことをしたり暴言を吐くひとは誰もいない。

道路に出た人を、主催者の人が止めるとすぐに道路から通路へ移動する。ルールをきちんと守ったデモでした。

そういう人の流れの中で、涙が出てしまいました!

この声は官邸の人々にも届いているんです。こんなに大きな声を「大きな声だね」だけで片付ける野田総理!

世界も注目していますよ!

経済・防衛(核)という方面からしか原発を考えていないから、こういう国民の声は無視ですか?

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鎌倉のイマジン原発のない未来の集団も発見しました!

一番最後のうちわは私のプラカードです(笑)小さかった!目立たなかった!

デモに参加した人々が駅に流れ、エレベーターに乗っている人がいるのはチョットずっこけました(笑)

体の不自由な方やご年配の方、そして小さなお子さんを連れた方をのぞき、できれば階段を使いましょう!電気に頼らない生活をしていきましょう!

それでなくても電気に頼らざるを得ない私たちの生活なんです。

原発反対の立場をとるなら、できることはやりましょう!

これも反原発人の意地です!

東京新聞一面(と28面)に官邸前デモの記事が写真つきで載っています!さすが!

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三浦の枝豆入荷しています

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チョット色が悪い写りですみません!

三浦の長嶋さんの漢方農法の枝豆です。農薬使用していません。

1袋630円

枝がとってあるので、このまま洗ってゆでることができるので、便利です!

夏の野菜も続々入荷しています。

おかひじき 1袋290円 農薬・化学肥料不使用 漢方農法

生産者は矢島さんです。(栄区)

ナスは大平さんと矢島さんが交代で少しずつとれ始めました。

3本240円 農薬・化学肥料不使用です。

でも・・・この台風でナスは少し危なくなっています。塩害でやられてしまいました。これから…という時に残念です。畑の状況で入荷します。

そして、愛媛のいんげん 1袋250円 農薬・化学肥料不使用です。

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久々のボランティア活動

6/16(土)の夜出発で、1月以来の宮城県七ヶ浜に行ってきました。

今回は夫も一緒に参加しました。6/16は夫の誕生日でした。今年はボランティアの日程が二人とも参加できるし、いい機会なので、ボランティアを誕生日のイベントにしました。

朝、ゆりあげ地区の方々が毎週行っているという朝市に寄りました。水産物や農産物や手作りの水餃子の店などがたくさん並んでいました。

私たちはこれから作業だったので、水産物などは買うことができず残念でしたが、地域の方々がたくさん買い物に来られていました。

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5か月の間に、新しい家が建っていたり、ずいぶん復興したように見えました。

それでも、田んぼは1割ほどしか元には戻らず、その田んぼにやっと大豆の作付けができた…と嬉しそうにJAの方が話しているのを聞いて、本当の復興にはまだまだ先が長いのだな~と胸が痛くなりました。

今回の私の担当した作業は、七ヶ浜の海岸へ続く遊歩道の復活のための草取りでした。

遊歩道は被災して亡くなった方の慰霊碑まで続いています。

7月下旬にそこで夏祭りが行われるので、子供たちが走り回れるよう遊歩道を復活させたい…とのことでした。

ただ、機械で刈るのでは、アジサイやスイレンなどの残したい花まで刈り取ってしまうので、人の手でないと出来ない…ということで、約30人で草取りをしました。

夫の横井は、鎌倉の広町の森のボランティア活動をしており、草刈は得意作業だったので、すごく楽ちんだった♪と言っていましたが、私やほかの方々は結構へとへとになってしまいました(笑)

作業中は写真撮影は禁止されていたので、写真はないのですが、遊歩道が見違えるほどきれいになって、七ヶ浜の方がとても喜んで下さいました。

私も嬉しかったです。

作業して感じたのですが、草をとると一緒にダンゴ虫やミミズもたくさんいました。

そして、ガラスの破片やビニールゴミなどもたくさん出てきます。

津波で受けた塩害は、虫たちを見ると今は無くなって草木の生育できる状態まで土が回復してはいるようですが、ガラスの破片などがたくさん出てくるのを見ると、朝のJAの方の話を思い出し、1割ほどの田んぼに大豆が植えられたことはすごいことなんだと改めて感じ、復興はまだまだ先のことだな~と思いました。

もしも田んぼが復興して、米や大豆が植えられることになっても、別の意味でまだ困難が待っています。

被災地の農作物はなかなか売れません。費用をかけて検査して、それでもなかなか売れない。これは私の仕事に関係していることなので、ついついこういう視線で見てしまいます。

先は長い道のりです。

それでも草むしりをしてきれいになった遊歩道を見て、ものすごく喜んでくださった七ヶ浜の役員の方のくしゃくしゃの笑顔を見て、少し涙がでそうになりました。

また来よう!と思いました。

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(↑これは夫の横井です)

七ヶ浜はボランティアセンターが充実していて、身一つでボランティアに参加できるくらい色々なものが揃っています。

そして、このボランティアツアーを毎月開催してくださっているのが、七里ヶ浜復興支援隊の皆さんです。

七ヶ浜の被災したサーフ仲間を支援することから始まったそうですが、今回でもう13回目!

週末の夜出発なので、仕事を持つ人に参加しやすく、何しろスタッフの皆さんが明るくて楽しい方ばかりなので、笑顔の絶えないボランティアです。

毎回タップダンスのダンサーさんも参加されて、子供たちと一緒にダンスをするそうです。

前回と今回は仮設住宅の方に、野菜作りを楽しんでもらうために木でプランターを作り、野菜を植える作業をしたそうです。

(グループに分かれて作業するので、他の方の作業はお話でうかがいました。)

「今度はこの野菜を持ってきて…」などと言ったリクエストもあったりするそうで、現地の方々にとても喜ばれているようです。

帰りに、仮設住宅の責任者の方がバスに挨拶に来てくださり、七ヶ浜の水で作られる日本酒(浦霞うらがすみ)と笹かまぼこを差し入れいただきました!「七ヶ浜と七里ヶ浜と名前が似ているだけで、こんなに良くしてくださって、本当にありがとうございます!」と言われた時には、胸が熱くなってしまいました。

七里ヶ浜復興支援隊の方々の地道な毎月の作業が現地の方との太いつながりを築いたのを感じるひと時でした。素晴らしい活動だと思います。

国や政治家を見ていると、遅々として進まない復興のように感じますが、こうやってボランティアの方々の力によって、確実に前に進んでいるのだと思いました。人の力はすごいです。

七里ヶ浜復興支援隊の皆様の活動は本当にすごいな~と思います。

私のように、ボランティアに参加したくてもどうやったらいいのかな~と思っている方にはおすすめです。

七里ヶ浜復興支援隊の皆様のこれまでの活動などはこちら⇒http://bond7.sblo.jp/

最後に記念撮影をしました。

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なぜか1月に引き続き真ん中にいる私(汗)

2回しか参加していないのに何だかすみません…という心境です。

楽しくボランティアに参加させていただいて、七ヶ浜復興支援隊の皆様に心から感謝!

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