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2014年9月 1日 (月)

新潟のレンコン

010


見た目の悪さでもう一つ・・・
レンコンです。

当店のレンコンは表皮や穴が茶色い・・・
この茶色は鉄分やタンニンによるものです。
たわしでゴシゴシ洗うときれいになります。
でも、やっぱり見た目が悪いのでびっくりされます。
当店のような自然のままのレンコンは(渋つき)という栽培方法だそうです。レンコン本来の味・風味・粘りがあります。

スーパーでレンコンを見たら白くてすごくきれいだったので、何でだろう?と不思議に思ったのですが、(渋抜き)と言って、若いうちに茎を刈って酸素の供給をとめることで酸化を防ぐ栽培方法があるそうです。

本来の作り方よりも風味や味が落ちますが、見た目が白くきれいになるので、こちらの栽培が主流だそうです。呼吸を止めているのですから、風味が落ちるのは当たり前かもしれません!
見た目重視のために、野菜たちが本来とは違う方法で栽培されている現実があるのですね。

もしくは洗浄の段階で次亜塩素酸ソーダを使っていることもあります。これは本当に真っ白です!

買うときにお店の人に確認するのが良いかもしれません。

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